女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

自己開示とか人を頼るとかの話

誰かと親しくなる上で、自己開示をすることってとても大事だと思うんですね。

これは妹と散々話して何回も「そうだよね…」となった結論。

妹もなかなか本音は言ってきませんが、本音を話せないのはわたしも同じ。でも姉妹なので気を遣わずに思ったことは結構なんでも話しています。「お前のことは口が裂けても細いとは言えないけど、めっちゃデブってこともないと思う」とか、「取り返しがつかないほどのブスではないと思う」とか、「その服は太って見える」とか、そういうことも言う。姉という贔屓目で見たら妹はめちゃめちゃカワイイんですけどね。そんなだから、買い物に行っても「それはやめたほうがいい」「似合ってない」という感じ。

でも、それでも、本当に思ってることとか悩みって、なかなか言えないんですね。

自分が逆の立場なら、相談されたら頼られてるって思うし、弱音や泣き言や愚痴も度を過ぎなければ聞いてあげたいと思います。

いつもは恋愛の相談なんてしてこない友人が、彼と喧嘩した話をして涙ぐんだときはかわいいなと思ったし、具体的にできることはなくても、「話を聞くだけでも聞くからね」などど言ったものです。

 

だいたい他人の悩みは、客観的に見れるから、コメントもしやすい。たとえばダメ男に引っかかってる本人は、相手がダメ男でやめたほうがいいってことがわからなかったりする。こっちから見たらどう考えてもやめたほうがいいのに。

まぁ相手のことを思うとハッキリ言えないことも多いけれども。

 

わたしは他人に頼るのも苦手で、気持ちを表現するのもすごく苦手です。思ったことはちゃんと伝えたいって考えてはいるけれど、言語化するのがすごく難しくて。考えが頭の中でぐるぐるして、整理がつかなくなって、何から話そうか、と思っているうちに時間だけが過ぎてしまう。あとになって「こう言えばよかった」「なんでこれを言えなかったんだろう」なんて思うこともよくある。

でも例えば誰かに言われた一言に傷ついて悲しんだことをポロッと口にしたときに、「それはひどいね」というようにわたしの悲しい気持ちに同意や肯定をしてもらえると、わたしは「あぁわたしは傷ついてもいいんだ」「悲しいと思うのは間違ってないんだ」と思える。

なのに傷ついたことを悟られまいと平静を装ったり、わざとへらへらと振る舞うこともある。バイトの最後のシフトが被った男の子も、「ちかさんらしいクールな最後でしたね」と別の人に言っていたらしく、わたしはクールになりたいわけじゃないのになあと思ったものだ。

寂しいとか悲しいとか、嬉しいとか楽しいとか、感情も満足に表現できない。家族には「なにをしても喜んでるように見えない」と言われ、妹には「プラスの感情が本当に薄い」と言われる。

 

プラスの感情にしろマイナスの感情にしろ、悩みや考えにしろ、自己を開示することはすごく大事だし、言わないのにわかってほしいなんて言うのはおかしいというのはよくわかってる。

だから本当に感情表現が豊かな人に憧れるし、わたしだって嬉しそうに笑いたいし、悲しいときは人目を憚らずに泣いたり、嬉し泣きだってしてみたい。

ラボの同期で、失恋したときにいちいち同期グループに連絡してくる男の子がいて、よくみんなで慰めたものだけれど、そうやって辛いときに素直に他人に頼れることはある意味強いなぁと思う。人を励ますのは簡単なことじゃないし、「世の中に異性が何人いると思ってんの?35億」なんて言うわけにもいかないし、でも黙って話を聞いて一緒に美味しいものを食べて、しょーもない話をすることはできる。

友人が落ち込んでたらわたしは一緒にゴハンを食べてどうでもいい話をしたいなあと思うし、逆にすごく辛いことがあっても何も話してくれなかったらそれはそれで悲しいかもしれない。

だからわたしも、一人で頑張れないくらい辛いときは、素直に誰かに頼れるようになりたいな。って思った。

フォトジェニックな街、ペナン島

初めてマレーシアのペナン島というところに行ってきました!

わたしとしてはビーチリゾートというか、海が綺麗なところに行きたくて、第一希望はタイのピピ島だったのだけど、予算とか日程の都合上断念。

でも結論から言うとピピ島に行きたかった。やっぱり。国家試験終わったら3月に行きたい気もするけど、一緒に卒業する友達もいないし、なにより引っ越しとかもあるので、無理かなあ…。

 

で、ペナン島なんですけど、一言で言うなら今流行りのフォトジェニックというやつだ!

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街並みがこんなんで、ほんとすごい。

 

マレーシアはマレー語だけど、インド人や中国人も多いので英語を話す人がとても多い。英語で会話できてヨカッタ。

街を歩いていて知らない人に話しかけられるというのはバンクーバーにいた頃からしばしばあったことですが、今回も案の定インド人に話しかけられた。

おじさんで、横を通り過ぎようとしたときに話しかけられた。「どこから来たの?」から始まり、「リトル・インディア(中華街のインド版のような場所)には行ったか?」「インディアンティーは飲んだか?」と聞かれ、そのまま友人が経営している布屋さんに連れて行かれて観光のアドバイスをもらった。

そして「インディアンティーを飲ませてあげる」と近くのインド料理屋(屋台のようなところ)へ連れて行かれ、インディアンティーとインディアンヌードルをご馳走になりました。

その後どこへ行くのかと尋ねられ、街を案内してもらいながらバス停まで送ってもらった。途中で山のようにあるホテルや学校などの説明をいちいち受け、なかなかバス停にたどり着かず募る不安。ヤバイところへ連れて行かれたらどうしようかとも思ったけれど、最後はバスターミナルへ連れて行ってくれ、運転手さんに目的地やお金を確認してくれた。ジョン、疑ってごめん。

 

日本でこんな風に話しかけたらヤバいやつになりそうだけど、海外はこういうことが起きてしまうのが面白いよね。今回は妹が一緒なので少し安心でした。わたしはバンクーバーでもおじさんに着いていったことがあって、良い人だったから良かったものの、気をつけるべきですよね。

 

ペナン島は今雨季で、ビーチリゾートって感じではなかった。でも食べ物がすこぶる安くて、何を食べても1000円もいかないんですよ。2人で夕食たべても3000円ちょいとか。素晴らしい街だ。しかも美味しい。

体調が思わしくなくて、あまり食べられなかったり気持ち悪くなったりしたのが残念すぎたけど、マレーシア料理やインド料理、中華料理など楽しめてよかったです。

 

2万円換金したんだけど、なかなか使い切れなかった!クレジットカードももちろん一回も使わず。

アジアは韓国以外初めてだったので、また色んな国に行ってみたいなあ。

あの日から、一年

去年の9月5日が、わたしがバンクーバーへ行った日でした。

もう一年も前だと思うと早いな〜。

いまさら振り返ることはそんなにないのですが(過去に何度か書いたし)、留学自体が就職に直接影響あったかというとなかったとだけ言っておく。まぁ別にそのために行ったわけではないのですが。

ただ好奇心が旺盛なヤツとか、行動力があるヤツとか、そういう自分を象徴する出来事のひとつにはなったかなぁ。

単純に、日常会話レベルの英語が話せるというのは自分で思うメリットですね。道端で外国人に話しかけられても困らないし、バイト先でも外国人対応をよく頼まれていたし。海外旅行も言葉が通じない不安はかなり軽くなったし。

 

 

綺麗な風景やランドマーク的なものより、何気ない日常のなかの一枚のほうが懐かしさが強い。

 

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ウォーターフロント駅の前。よくここから電車に乗った。スカイトレインのカナダラインのほうの始発にはこの入口からは乗れなくて、ビクトリア(島)に行くときに電車に乗りそびれた上にWi-Fiもなくて途中で合流する予定だった人と連絡つかなくて半泣きになった思い出。

 

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ウォーターフロント駅の向かい側のダララマ。百均みたいなところ。よくお世話になりました。

 

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バンクーバーについた翌日、学校初日の帰り道でバスを乗り間違えて全然違うところに行ってしまった。Wi-FiなくてもGPSが使えたのでなんとか歩いて帰れて良かった。

 

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初めて行った海岸。9月はまだ日差しもあって、日も長かったなあ。

 

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グランビル・アイランドの不思議なやつ。

 

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住んでたマンションの隣のスーパーの前で見かけたリス。自然が多いからか、よくこういう動物に遭遇しました。

 

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インターンしてたオフィスの隣のデニーズ。初めて雪が降った日。

 

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ダウンタウンの道。

 

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これもダウンタウンの道。カラフルでお気に入りだった。

 

 

冷静に考えると辛いこといっぱいあったな〜と思う。話せなくてインストラクターにも色々言われたし、インタビューも何回か落ちたし、アドバイザーにも色々言われたし、インターン先でも失敗したこととかあったし、好きになった人にはワンチャン狙われたし。

日本で暮らしてて、大人になってから泣くことってそんなになかったけど、この一年は留学やら就活やらでつい涙が出てしまうことが多かった気がする。

 

とりあえずやり遂げられた感があるのでヨカッタ◎

 

 過去に書いた留学振り返り的な記事たち↓

chikanism.hatenablog.com

  

chikanism.hatenablog.com

 
chikanism.hatenablog.com

  

chikanism.hatenablog.com

 

夏の思い出、ひまわり

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

 

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夏休み(休学してたからずっと休みですが)は念願のひまわり畑に行ってきました!

場所は愛知県の観光農園花ひろばというところ。

 

この日はめちゃめちゃ暑くて、汗だく&人もたくさんでたいへんだった。

けど、ひまわり綺麗でしょ!!!!

一人3本ずつくらい持って帰らせてくれるので、もらって帰ってしばらく家に飾ってました。かわいい。

ついでに中部国際空港セントレアに寄ってみました。あとアウトレットと。

 

また夢がひとつ叶った!

ちなみに家族と行ったので、カップルでツーショット撮ってるひと見て羨ましいなと思ったりはして…ない。いや、ひまわり畑バックにツーショットってとてもフォトジェニックだけど、暑いし、周りに何もなくてすることなさそうなので、デートには不向きだなって個人的に思いました。気候が良ければいいのかな?

 

 

夏のおもいで〜 手をつないで〜 歩いたかーいがんせん♪♪♪

 

まぁそんな思い出はないですが。9月も楽しみましょーね!

最近書きたいことがないちかでした。

シートマスクするときにシリコンマスクを使えば捗るという話

 

美トレ モイストラップ シリコンマスク

美トレ モイストラップ シリコンマスク

 

 

最近買って使い始めたんですけど、とっても良いです◎

なにが良いかというと、シートマスクが剥がれ落ちてこないところと、乾燥しないところ。

 

長くつけてりゃいいってもんでもないとは思いますが、やっぱりシートマスクでケアしながら別の用事もしたいじゃないですか?

でも動いてたら剥がれてきたり落ちてきたりしますよね。

だからこれがあると便利。

 

わたしは朝マスクを使っているのですが(これ洗顔もサボれるらしいけど、さすがに洗っておきたいので水洗い→マスクにしてます)

サボリーノ 目ざまシート 32枚

サボリーノ 目ざまシート 32枚

 

これを歯磨き洗顔のあと顔に貼り付けてシリコンマスクでカバーしてから体重記録、朝ごはんの準備をします。

わたしの朝食はりんごとフルグラなので、リンゴを切る&フルグラ用の豆乳を冷蔵庫から出す、など。

それが終わったら洗面所でマスクを外して、軽くマッサージして、朝食という流れです。

 

夜はお風呂上がりにシートマスクをして、シリコンマスクでカバーした後にボディクリームを塗り塗り&髪を乾かして、終わったらマスクを外す。

ボディクリームを塗るのも髪を乾かすのも意外と時間がかかるので、なにもしてないとシートマスクが乾いてくることもあるのですが、これがシリコンマスクをしてると防げるんですね〜。

お風呂上がりのシートマスクはルルルンが好き。効果あるかはわからないけど美白タイプのルルルンを使ってます。でも毎日だともったいないので、韓国で大量買いしたシートマスクも混ぜて使ってます。

 

 

 そして最近お気に入りのボディクリームはローラメルシエのアンバーバニラ。

ちょっと甘い香りなので好き嫌いは分かれそうだけど、わたしは好き。お揃いで香水も買おうか迷ったほど。

その他に愛用してるボディクリームはラリンのチェリーブロッサム。これは甘すぎず、良い感じです。

 

使い分けるなら、 春夏はラリンで秋冬はローラメルシエがいいかもしれない。

 

それはともかく、何が言いたいかというと、シートマスクでパック中の雑用やもろもろが捗るのでシリコンマスクが便利ですよってことです。

わたしが買ったのは最初に紹介したやつですが、百均とかで安いのも売ってるみたいなのでものは試しということで是非。↓

 

 

すぐ肌が焼けるし、もともと地黒なので美白がんばる気力もそんなに起きないのですが、でも美人は色白のことのほうが多いし、大抵のものが色白のほうが似合う気がするので美白がんばりたい。

太陽とヒマワリの似合う女の子になりたい人生だった🌻

【報告】就活を終えました

前の記事で就活について色々書いたんですけど、内定をいただきました。

簡単に言うと大手メーカーの孫会社みたいなところで、インターネット広告の領域です。母体が大手なので安定感もありつつ、ベンチャー感のある社風といういいとこ取りな感じ。

 

わたしは説明会を聞いてない状態で志望度が高いの会社というのがひとつもなかったので、最初から最後まで手探りな就活でした。

業界はざっくり絞ってIT系、特にウェブ系を見ていて、ベンチャーにいきたかったのでそういう会社に特化したエージェントのみに登録し(リクナビマイナビは登録せず)、とにかく色々な会社の説明会を聞いてました。

その場で選考があるところも多く、説明聞いてたぶん行かないだろうなってところも受けたりしてた。

 

ラチがあかないので見かねたエージェントのアドバイザーさんが色々とアドバイスをしてくれて、いくつかオススメしてくれたところのひとつが内定をくれたところです。

セミナーがおもしろくて興味を持ったそのときは、まさかわたしを採用してもらえるとは思ってなかった。

 

一次面接も二次面接も最終もぜんぶその場で結果を伝えてくれた。リクルーターさんが面倒を見てくれていたのだけど、「いい感じだったみたいだよ」とか「期待されてるみたいだね」とか「うちの会社に合いそうって言ってたよ」と毎回コメントをいただき、スムーズに進んでいることに驚きでいっぱいでした。

 

会った面接官の方たちや、リクルーターさんの配慮でお話を聞かせてもらった社員さんたちにも、わたしのインターネットやテクノロジ好きなところを「おもしろいね」と言ってもらえて、それが本当に嬉しくて。

一番ウケがいいのが、アプリ触ってるうちに作りたくなってSwiftの勉強始めた話でした。笑

 

見てた会社たちは結構バラバラとしていてブレてはいたけれど、わたし自身がずっと考えていたこと、目指していたこと、やりたいこと、今までやってきたこと、そのときどきで考えていたことは変わらなくて。

同じような話をしてきて(もちろん前半よりは話し慣れてはきていたけれど)、それをおもしろいとか活躍してくれそうだとかうちの会社に合いそうだと言ってくれる会社に出会えたのがわたしはとっても嬉しい。

 

働くのめっちゃ楽しみ。嬉しい!

 

あ!あと!!

目標のひとつでもあった「スーツを一度も着ずに就活を終える」も達成することができました☆ほんとに一度もスーツに袖を通していません。

スーツ着用と書いてあるメールを送ってきた企業には、高慢にも選考辞退のメールをしていました(なんてやつだ)。というわけでスーツを着ずとも、就活はできますYO!

今日考えたこととか

キャリアアドバイザーさんに相談したら、自分が考えてたことをいい感じにまとめてくれて、すごいなぁと思った。

「ちかさんはちゃんと色々考えてるのに言葉へのアウトプットがスムーズじゃないタイプですね」と言われた。これはきっと今までによく言われてきた説明が下手、話すのが下手っていうのに関連してる。「でも言葉ばかりうまくて中身がゼロの人より断然いいですよ。僕はどっちかというとそういうタイプなんで」と笑ってくれた。

 

最近になってようやくやりたいこととか自分の考えとかが少しずつまとまってきて、面接とかにも慣れてきてちゃんと準備できるようになった。

昔はもっと行き当たりばったりでふらふらっと色んな所を受けてた。

でも自分なりに考えてることがあって、それを(一応)ちゃんと伝えるのだけど、そしたらそれを評価してくれる人と評価してくれない人が二極化する。どっちもいるのは当たり前だけど。そうなったときに、評価してくれない側の人についてわたしが「合わない」と判断するのは至極当たり前だと思うのだけれど、以前「合わないとかふてこいこと言う学生も、僕は好きですけどね」と言われたことがある。ふてこいんだろうか。(ふてこい、って関西弁かな?)

例えば団体に所属しようと思った理由を話したときに、「きっかけがわかりやすい、自ら苦手を解消しようとするところが評価できる、行動力・実行力がある」というように評価してくれる人もいれば、「自主性がない。それだけの理由?」みたいに言う人もいる。

だったら評価してくれる人のほうがいいじゃん。当たり前でしょ。

 

研究室を選んだきっかけを話したら、「自分でちゃんと選択してるのはわかるんだけど、他に新しいもの、おもしろいもの、興味をひくものが現れたらそっちに行っちゃいそう。悪く言えば、辞めちゃいそうって思われるかもしれないね」と言われた。

確かに、最近の大きな選択とかはそういう自分の好奇心のままに選んできたものが多くて、わたしは自分の興味とか関心に素直だけど気ままなところもあるなって思った。自分では気づけないことがいっぱいある。

 

一人で自分に向かい合ってても気づくことはあるけれど、こうして誰かに話して聞いてもらうと自分ではわからなかったことに気づけることが多い。特にわたしは言われたように言葉へのアウトプットができるほうではないので、まとまってなかったり支離滅裂だったりすることも誰かに聞いてもらうことで自分の中で整理できるのかもしれない。

さいきんは悩んだらよく妹に相談する。妹は心理学専攻の大学院生なので、たまにおもしろい考え方の話をしてくれたり、客観的にコメントをくれるのがありがたい。

 

 

たまに「内定ありますか?ないってことは今までの就活うまくいってないってことだと思いますけど、何が悪かったと思いますか?」って言われるという話をしたら、アドバイザーさんが「それは傷つくしデリカシーないし、その聞き方をする相手が悪いね」と言ってくれたので、何気に傷ついてきたわたしはちょっと救われた気持ちになった。

ほんとにほんとに色んな人に出会うけれど、やっぱり嫌なこと言うひととは一緒に働きたいなんて微塵も思えないし、たくさんの人がいたらちゃんとわたしの味方をしてくれる人もいるなって思う。自分の主張とか、正義とか、「あなたのため」とかって言って他人を傷つけるのはすごく簡単だと思うけど、だからこそ相手のためにできることってなんなのかをちゃんと見極めたいなって思う。

 

まぁそんな感じ。

以上、今日いろいろ考えたことでした。

 

あと、不安なときは自分で勝手に理由をつくってネガティブになりがちなので、そういうのやめたほうがいいと思う!!!