女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

伝える技術の必要性を感じた

「淡々と話しすぎる」と、教授に言われた。

わたしがあまりにも淡々と話す、かつ(資料の)説明が不十分なので、「あなたが真面目にやっているのはわかるけれど、これじゃこの分野の人じゃないと伝わんないよ」だそう。

ただの週間報告書だったので、大して伝えるつもりもなく、サービス精神もない人間なので説明不足なものになっていた。

でも思えば月間報告のプレゼンでも、「淡々としすぎているからプレゼンの練習をしたほうがいい」と言われたことがあった。

 

研究室の報告なので、やる気がないのも原因のひとつではあるが、そもそもプレゼン慣れしていないし上手くないのは紛れもない事実である。

 

振り返ってみれば、今まで誰かにそこまで伝えたいことなんてあった試しがない。

伝えたいことがなかったので、伝える努力もしてこなかったし技術も上達しなかったのだろう。

 

日常会話ではそこまで淡々としているわけではないし、コミュ症ではあるけれど、あんまり困ったことはなかった。

と思っているだけで本当は伝えたいこともあまり伝わってなかったのかもしれない。

 

例えばどうしてもやりたいプロジェクトがあるとか、起こしたい事業とか熱意とかがあるのなら、賛同してくれる人を見つけるために伝える技術が必要なんだろう。

わたしは今までそんなにやりたいことも伝えたいこともないまま生きてきたので、伝え方について意識もしてこなかった。その結果がこれ。

 

意識しないことは身につかないし上達もしないだろうし、伝える能力は今後就活でも仕事でも必要になってくるだろうし、これを機に勉強しようと思う。

まずは有名どころの本でも読んでみます。

 

ひとまず今回買った本はこちら↓

 

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

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伝え方が9割

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