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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

時間が解決してくれるってのは紛れもない事実

少し前に運命だと信じ込んでた人が好きだって言ってたものがカルピス、杏露酒、獺祭だった。こっちには杏露酒も獺祭も(たぶん)ないので思い出すことなんてないのだが、カルピスくらいはある(ちなみにカルピコって名前にされてる)。

昨日夕飯を食べに行って、なにげなくカルピスを頼んだ。本当に、他意はなかったのだ。今朝になって、ふと「そういえば、あの人はカルピスが好きだって言ってたな」と思い出した。こうやって色んなことを忘れていくんだな、と思った。そういえば嫌いな食べ物も聞いたと思うけれど、もう思い出せない。トマトだったような気もする。

彼と話した内容はもうほとんど覚えてないけど、家に遊びに行ったときに「もう帰るよ」って言ったあと待たせてるタクシーに申し訳ないながらも帰りたくないと思いながらしたキスの感覚だけ覚えている、ような気もする。

 

人生で好きになった人は何人かいるけれど、なぜ好きだったのかは往々にしてよくわからない。(唯一の共通点はみんな理系)

前の恋愛で学んだことは「今から飲もうよ」なんて夜遅くに平気で言ってきたり真夜中に電話してきたりするひとがわたしのこと好きなわけないってことだ。わたしが夜中に一人で帰らなきゃいけない(飲んだら原チャも乗れないし)状況を作ったり寝てるであろう時間に電話してきたり(口先では謝ってても)するなんて、わたしのことなんて考えてくれてないよね。こっちきてホームステイしてた頃は電車で帰らないといけなかったので男友達と飲んでても「遅くなる前に」って10時くらい解散で駅まで送ってくれたし、引っ越してからはダウンタウンなので夜20時でも家まで送ってくれる。LINEしてても夜12時過ぎたら「もう寝たら」って毎度言ってくれる人もいる。LINEくらいなら眠いなら無視してくれて構わないと思うのでわたしは夜でも送ってしまうこともあるけれど。そういえば友達の彼氏はいつも彼女の家までわざわざ途中下車して送って行ってたらしい。

まぁ冷静に考えればわかる話なのだが、なんか気づけないんだよねそのときは。

 

好きだった人の好きだったところなんかも時間が経てば忘れていくものだし、良い思い出だなんて思ったことはわたしはない。ただなんとなく、ちょっとずついろんなことがわかってきたような気もする。だから覚えてなくても良い思い出じゃなくても、経験にはなったんだなぁと思ったりもする。

 

あと最近わかったことは、やっぱ顔が好みってのは強い。好みの顔じゃなくても好きになれる(た)けど、同じこと言われても好きな顔かどうかで結構違うもんだな!!イケメンとは言わない。わたしはイケメン好きじゃないので。(イケメン怖いし、相手にされないの知ってるから)

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