女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

ストレスに気づけなかった

思ってるより身体ってストレスに正直に反応するんだなと、昨日記事を書いてから気づいた。思い返せば、本当に、授業が終わってからというもの不眠らしき症状に見舞われたことがないのだ。

元から睡眠が浅い方なので夜中に何度か目が覚めるのは昔からでこれは相変わらずだけど(あと反り腰すぎて仰向けに寝てると腰が痛くなってきて寝続けられない)、たまに夜中3時に目が覚めて2時間寝られないとか、早朝5時に目が覚めてそれから寝られないまま朝を迎えるというようなことが最近はない。授業が終わって仕事が始まるまで暇になった週から。ちょうど授業が終わってからの1ヶ月、今までのわたしにしては寝れすぎるほどよく眠れた。

 

授業期間中はそれほどストレスだと思ったことはなかったけど、今日久々に授業日で学校に行くと、よく考えたらこれは苦痛だったのかもしれないと気づいた。クラスで一番英語はしゃべれないし、でも話さなきゃいけないプレッシャーがある。(語学学校も平行して行ってるけどそっちはプレッシャーはない、やっぱりビジネスカレッジは違う)

うちのビジネスカレッジは「英語でビジネスを学ぶ」って感じで、週1で個人もしくはグループでのプレゼンがあったし、小難しい産業のレポートを読まされたり、なにかとグループワーク、ブレインストーム、意見発表を求められる。常に発言を求められる環境だった。

わたしはすごく人見知りするし、自分(の意見にも)に自信がないし、引っ込み思案で昔から教室の隅で小さくなっているタイプだったので、この意見を言わされる(しかも英語でタイムリミットがある)のは結構ストレスだった。仲良しの人に「あれが食べたい」と言っただけで「お前が自己主張するの珍しいね、じゃあそうしよう」と言ってもらえるほど意見を言わないのである。(最近はずいぶん慣れてきて発言もできるようになりました)

とはいえそういうストレスも必要だなとは思う。必要に駆られないと多分伸びないし、後から振り返ればしんどいときが成長してるときって気もする。

それはそうなんだけど、でもでもでも、こんなに顕著に体調に現れるんだ!!っていうのが一番の驚きでした。楽観的な人間なので、考え事とか悩み事で夜寝付けないなんてこともなかったので、無意識に眠れなくなったりするものなんだ〜と感心した。夜ちゃんと寝れないと寝れないこともストレスになってくるので。夜中に何度も時計見て、あまり寝れないから眠れる方法ググったり、ハーブティー買ってみたり、本当にいろんなことをやったけど、学校が終わっただけで腰が痛い以外の問題は何もなく快適に寝れている。

人間ってすごい。そしてストレスを自覚できないのも良くないな〜と思いました。ストレスあっても寝れたらいいのに。

今の会社が出勤10時で家から25分くらいで着くので毎日8時に起きても余裕でその気になればお弁当まで作れる(だいたい前日に用意しておく)環境が最高です。手放したくない。

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