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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

ハリウッド女優でハーバード卒業生のラシダ・ジョーンズのスピーチ

人生 映画

ハーバード卒業生のラシダ・ジョーンズの卒業生へのスピーチが掲載されていた。

 

logmi.jp

 

これは非常におもしろいスピーチで、内容もともかく全体的にウィットに富んでいるというか、こういう冗談はおもしろい。

わたしはハーバードを知らないので学生寮の話や建物の話などはわからないが、それでも会場の笑いを誘いつつ興味深い話をできるのはすごい。

 

日本にいてスピーチを聞く機会はあまりない。

卒業式で長々と話をするのは有名な卒業生などではなく校長であり、彼らはそう冗談を交えたりせず生徒が寝るのに絶好のチャンスを与えてくれる(意図的にではないにせよ)。

少なくとも小中高はそうだった。大学はまだ卒業していないのでわからない。

 

同じように知的に冗談を交えてくる人で思い浮かぶのは、最近エッセイを読んだ森博嗣だ。

彼は独特だ。エッセイが面白かった。↓

 

chikanism.hatenablog.com

 

 

ところでこのラシダ・ジョーンズはハリウッド女優で、彼女が脚本・主演を務めた映画を少し前に観た。

セレステジェシー」である。↓

 

chikanism.hatenablog.com

 

このときは観てから記事を書くまで結構時間が空いていたので、記事の内容自体が微妙である。映画の細かい内容ももうそんなに覚えていない。

目の前の大事な人を大事にしようとは思った。失ってから大切さに気づくとはよく言うもので、それは遅いのである。使い古されたセリフだ。

あとはハンドクリームか何かをペニスに見立てて2人がシコる場面、あれは衝撃的である。だけどあれが出来る仲の恋人は欲しいと思う。

 

 

さらに言うと、このスピーチに注目したのはわたしがハーバードに紛れもなく憧れを抱いているからである。↓

 

chikanism.hatenablog.com

 

ラシダ・ジョーンズ氏はハーバードよりスタンフォードが良いとスピーチで言っているが、わたしはスタンフォードに詳しくないのでわからない。

ただし、「スタンフォードの自分を変える教室」は読みかけである。「呼吸に意識を集中する」というのがなかなか実践できなかったのだ。

同様に著者のケリー・マクゴニガル氏のスピーチも見つけた。

 

logmi.jp

 

睡眠が大事らしい。これも言わずもがな誰もが頭ではわかっていることである。

わたしももちろん6時間以上寝たいが、昨日は深夜に好きな人から電話がかかってきたので全然寝られなかった。仕方ない。

そのせいかどうかはわからないが、研究の合間におもしろい記事を見つけてブログを書いているので、「やらない意志力」は使えていないと言わざるを得ない。

とりあえず今読んでいる「幸せになる勇気」を読み終わったら「スタンフォードの自分を変える教室」を読み進めようと思う。その前に呼吸に意識を集中させられるようにならなければならないが。

 

「幸せになる勇気」は読み終えました!↓

 

chikanism.hatenablog.com