女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

すごくしょーもない、留学を決めた理由

「なんで留学しようと思ったの?」

これは良く聞かれることだ。

 

ずっと憧れてはいた。ただ、薬学部はカリキュラム的に学年をずらさずに留学するのは無理だった。長期休みを利用した短期留学なんかもあったけれど、サークルが忙しかったり研究室が忙しかったりで行けなかった。

そして、今まで留学を決める決定打がなかったのもある。

 

 

そんなわたしが留学を決めた理由。

 

就活の先駆けとしてサマーインターンの選考や説明会に参加するしたり、冬のインターンも行ったりした。わたしは薬学系に興味がないので、出会う人は文系の人が多く、留学経験者も多かった。

また、長期インターンしている先もグローバル系のところなのでほとんどが留学経験者だ。

そういう人たちと関わるうちに、わたしも留学したいと思うようになった。みんな堂々としていて、やりたいことをやって、輝いている。やっぱり海外で暮らして勉強した経験というのは他では得難いように思う。

そしてその人たちにその話をすると決まって「本当にいいよ。行きたいなら行った方がいい」と言ってくれるのだった。

 

というのもあるのだが、もうひとつ、猛烈に留学したい、英語を話したいと思った理由がある。

それは、BIGBANGだ。

くだらない理由なので他人に話したことはなかったけれど。

 

BIGBANGの日本デビュー曲に「ガラガラGO」という曲がある。

 


BIGBANG - GARAGARA GO!!(ガラガラ GO!!) M/V

 

日本語の曲だが、これのG-DRAGONのラップを聞いて、かっこよすぎて、英語を話したいと猛烈に思ったのだ。あの時の感情は忘れられないけど、うまく言葉にできない。

 

 

それを思ったのが去年の9月。

わたしはすぐにエージェントを探し始め、9月の中頃にはいくつかのエージェントに実際に話をしに行っていた。資料も請求した。

今年の8月に卒論があるので、それを提出してから休学して半年の留学なら卒業を1年ずらして行くことができる。段取りやプランを考えて、学校の事務に確認したり金額のことも考えた。

 

実際に渡航するまでは1年あったので余裕を持って学校を決めたりビジネスカレッジのテストを受けたりビザをとったり休学手続きをしたりなどの準備をすることができた。

くだらない理由で、半ば勢いで決めたけれど、後悔はない。不安もあるけど、わたしは欲張りなのでやりたいことは全部やりたい。

 

くだらないところから入っても、半年留学してそのうち3ヶ月はインターンもさせてもらえるし、とても良い方向に転んだんじゃないかなと思ってる(せっかく掴んだこのチャンス、生かすも殺すも自分次第だからね。あとは向こうでどう過ごすか)。

そして、やりたいと思ってちゃんと決断して実行できる自分の行動力が、わたしは嫌いじゃない☺️

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