女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

枕の必要性についての考察

たいていの人は枕を頭の下に敷いて、もしくは枕の上に頭を置いて(どっちも同じだ)、寝るのではないだろうか。

寝るときは枕を頭の下に敷くあるいは枕の上に頭を置くものだという常識を疑ってみたことはあるだろうか?

 

わたしは1年ほど前に疑った。

わたしの眠りが最高と言えないのは、枕があるせいではないのか?と。

 

はじめは枕の高さが合わないのだと思った。

起きたら肩が凝っている日もあった。

 

家族の枕を借りてみたり、使わなくなった枕を使ってみたり、枕の上にタオルを何重にも重ねて高さを調節してみたり。様々に工夫を凝らした結果、タオルのみで寝るという結論に至った。

そのため最近引っ越した時も枕を持参せず、タオルを2枚くらい敷いて寝ることにした。

 

寝るにあたって、枕がないことの問題はそこまでない。

ただ、わたしの眠りが最高でない理由は枕ではなかったこともわかった。枕があろうがなかろうが普段の眠りは浅く、いつも早朝に目覚める。(わたしは寝坊をしたことがほとんどない。そもそも起床時刻設定がかなり早いので、寝坊しても支障なく1日を始められる)

 

ところが最近問題が起きた。

朝起きると、まぶたがパンパンに腫れているのである。

生理前は浮腫みやすいのでそのせいだと思うが(余談だが生理不順で高温期が4週くらい続いて、いわゆる生理前の不調が長引いたため色々辛かった)こうもまぶたがパンパンでは平常心が保てない。

もちろん浮腫みに効くミント系ハーブティーに生姜入れたり、バナナとかわかめとかカリウム入りの食べ物を食べたり、マッサージしたり、色んな手を尽くしたけれども朝起きたらまぶたが腫れているのだ。

日中を過ごしていると治るけども。

 

そこでわたしは、寝ている間に身体が一直線になるのがダメなのではないかと考えた。脚が浮腫むときは脚だけクッションに乗せておくことなどもあるが、それと同じで頭も上にしておかなければならないのではないか。

そう思ったわたしは、頑なに拒否し続けてきた枕を再開したのであった。

 

 

あの日から、まぶたの浮腫みが改善されたように思う。

つまり、眠り自体には大きな影響を及ぼさなかった枕は、顔の浮腫みを防ぐために必要だったのではないだろうか。

今のところ、新しい枕で肩が凝ることはない。しばらくは、枕を頭の下に敷いて、あるいは頭を枕の上に置いて、寝ようと思う。

 

なお、この記事に科学的な根拠はありません。

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