女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

映画ログ3 シュアリーサムデイ

この記事はネタバレを含みます。
 
 

surely someday、いつかきっと、という意味です。

この映画は小出恵介勝地涼綾野剛が主演、小栗旬が監督の青春映画って感じの物語。
最高にバカで本気で愛おしい。
そんな感じ。
 
主人公たち5人はモテるため、童貞を捨てるためにバンドを組んで文化祭で披露する計画を立てますが、文化祭は中止に。
文化祭を復活させるため5人は教室に立てこもり爆破事件を起こそうとします。
 
その裏でもっと大きな事件が起きているのですが…。
 
とにかく亀頭はイヤな奴だった。
わたしはこの映画好きだけど、喧嘩シーンは苦手です。
噴水の広場でみんながボコボコに殴られるところ、本当に見てられなかった。
 
なんか新宿スワンのタツヒコが指を逆ポキされたときのこと思い出しました。
あれも見てられなかったー。
 
あのとき京平がめっちゃ謝って靴舐めて、亀頭のモノ咥えて、
あのときの京平とみんなの気持ち考えたら辛かった。
情けないやつって思ってんだろって京平は思ってたんだろうなとか。すごい屈辱だっただろうなとか。
でもそれだけに、やられっぱなしであいつらが終わるとは思えなかった。
 
でも個人的にいちばん辛かったのは宮城さんの最期。
なんであんな酷いことできるんだろう。
飯島はミサのこと好きだったのか。
 
立ち直って幸せに生きようとするミサを邪魔して、その最愛の宮城さんを殺してしまう残虐さが許せなかった。
 
でもそもそも和生がヤクザになってなければ良かったのでは?と思ったけど、
そしたらミサと再会できてなかったのね。
 
とりあえず5人は愛おしいほどにバカで真面目で一生懸命だった。
久々に観てよかったなぁと思った邦画だった。
 
オススメです。
京平、最後まで童貞卒業できなかったね。
だけど男としてみんな成長したと思う。
 
あととりあえず一番いいたいことは、
わたしも綾野剛に見つめられたい。
 
 
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