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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

映画ログ6 ドン・ジョン

映画

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ドン・ジョン」という映画を見ました。

これラブコメの棚にあったのにコメディ要素少なくて残念だった。

 

これは監督・脚本・主演が全部ジョセフ・ゴードン=レヴィットだそう。

この人は500日のサマーの主演の俳優さんだったので、「見たことある!」と思ったのですが、500日のサマーではもっと頼りない感じの男だったので結構印象変わった。

(そういえば500日のサマーの感想書いてないな)

 

主人公のジョンは女に不自由しないイケ男であるが、ポルノ中毒のためリアルの女(セックス)に満足できず、日々ポルノを鑑賞しオナニーにふける。

曰く、映像のほうが女も綺麗だし、フェラ(この映画でフェラをブロウジョブと言っていたかどうかは聞き逃した)に始まり好みの体位もしてくれるので良いんだそう。

ところがいつものようにナンパしていると、超絶好みの美女バーバラに出会ってしまい、今までの生活を改めることになる。

バーバラは即日ベッドインなんて真似はせず、双方の友人に紹介しあい、親にも会い、徹底的に周りを固める。またジョンが掃除が好きだと言った時も「みっともないから自分で掃除なんて絶対にしないで」などとわがまま放題である。

これは正直、自分が美人だとわかっているからこのような振る舞いができるんだなぁという感想。

ピュアな恋愛をしたいように見せて、自分の美貌を餌に男を思い通りに操りたいだけのように見える。

またバーバラと事に及んだ際、やはり満足できなかったジョンは自室でポルノ鑑賞を始めたがあえなくバーバラに発見され、大げんか。

このへんも人によって価値観変わりそうだ。

いますよね、自分の彼氏がAV見てたりしたらすごく嫌がる女の子。

個人的には彼氏が見てても気にならないし、まぁもし父親が見てたらちょっと嫌な気もするけど生理現象だし仕方ないよね〜と済ませられる気がする。わたしは元彼にも好きな女優さんを聞いたりしてたし、なんなら一緒に見たこともある気がする。そういう歩み寄りって必要だと思うんですけど。

 

それはともかく、結局そんなバーバラとはうまくいかず、大学の授業で出会った年上の女性と関係を持ち始める。彼女はまっすぐとジョンを見てくれる女性で、ジョンは彼女と関係を続けるうちにポルノを見る必要を感じなくなる。

全体として出来過ぎてるというか、ジョンの気持ちの変化があっさりしすぎていたようにも思えた。

もっと友人との絡みとかあればよかったかな?あとやっぱりもっとコメディ要素が欲しかった。ジョンがすごく惹かれて心変わりまでしてしまうエスターの魅力とかをもっと映して欲しかった気も。

ジョンがいちいち教会で「今週は何回婚前交渉をして、何回ポルノを見てしまって…」と懺悔するシーンは面白かったな。あとクラブとかで友達と女に点数をつけてるところもリアルでよかった。実際ポルノのほうがいいとか女に点数をつけたりとかって男の人はしてるもんなのかねーとか思いながら。

主人公役のジョセフ・ゴードンが性欲薄そうなさっぱりした風貌だから後味もそこそこいいのかな?おわり。

 

 

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