読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

喪女JDが人生初合コンに行ってきたよ!

こんにちは!年中彼氏が欲しいけど出来ないJDのちかです。

ひょんなご縁でかなり場違いな合コンに参加してきました!

ちなみに人生初合コンでした。かなり人生経験になりました。

今回の合コンで得たものも多かったですが失ったものも大きかった気がします…。

ちなみに彼氏はできてません。

 

合コンとは

合コンとは「合同コンパ」の略で、本来は二つ以上のグループが合同でするコンパを意味するが、多くは男性と女性のグループが交流を持つ会のことをさす。合コンの多くは男女それぞれ同数で行われる。仕事やサークル、旧友といった異性の知人(友人)を発端にし、双方が人数を調整して行うものが多い。合コンはあくまで男女が知り合うためのキッカケであり、その後の個人的交際を目的にして行われる(中にはその場の飲み会だけを楽しむ目的のものもある)。
以前は合同コンとも略されたが、現在、ほとんど使われていない。

 参考- http://zokugo-dict.com/10ko/goukon.htm

そもそもコンパの意味がわかんないぞ??

ぐぐってみたら茶和会、懇親会のことらしい。つまり男女の人数合わせてキャピキャピしようぜーーーってことかな。今回のはちょっと違った気もする。

 

序章

遡ること1週間前。中学からのマブダチ悪友から「○○日空いてる?」と連絡がくる。

「元社員の人らとフレンチ行くんだけど、人数足りないので来て!」

 

…ん?人数足りない???どういうことやねん?

と思ったが、フレンチが奢りなのかどうかだけ確認し、おごってもらえると聞いて即OKした。食い意地

高級フレンチに浮かれるちかだが、何やら「ドレスコードあるので綺麗めワンピで来てくれ」とのこと。さらには「合コン要素あるかも」との連絡。

 

かくしてちかは人生初合コンに赴くことになったのであった。

 

当日

普段出番の少ないピンクの花柄ワンピに身をつつみ、夕刻大学を後にするわたし。

場所は隣県のホテルのレストランで、その時点で場違い感がすごい。

Kは職場の上司(おねえさま1、2、3)と向かうというのでホテルの前で合流した。おねえさまたちとは無論初対面である。(全員アラサー)

 

中に入ると…

人数は10人なのでそこそこの大きさの個室が用意されていた。

男性陣はすでに到着しており、男女が交互に向かい合わせに座れるような配置で座ってらっしゃった。

女性陣は空いている席に順番に座り、わたしは窓側の端の席になった。向かいは良く言うとEXILE系の顔のお兄さんA、右隣は男性陣の中で一番若い(29)お兄さんB。

 

スタート

じゃ、とりあえずシャンパンかな」という主催のお兄さんの一声で、初っ端からシャンパンが注がれる。

順番に簡単な自己紹介をして、お兄さんたちは仲良しっぽく話して場を盛り上げてくれた。

わたしは1人だけJDで場違い感すごかったけど、みんな優しいのでちょっと馴染めた。

 

お兄さんチャラいよ

向かいのAさんだけどうやら職種が違うらしい。

A「俺の業種当ててみて」

ちか「えー。なんだろ?」

悪友K「ヒントは?」

A「他の奴らとはちがうんだよ。当てたら美味しい焼肉連れてったげる。その代わり外れたら俺の目を見つめて好きって言って」

Kえ、いやだ!

AB「爆笑」

A「じゃあ素敵でいいよ」

などという流れで職種を当てることに。しかしヒントを貰うもわからない。まずはKが外して、Aさんを見つめて「素敵」と言う。

A「なかなかいいな…」

K「鼻見てました」

ちか(そのネタバレ必要!?!?)

次はわたしの番になったが、カウントが3までしかなくて呆気なく時間切れ。

A「はい、じゃあ言って」

恥ずかしくてしどろもどろになりながら、たまに目を逸らしたりしながらなんとか素敵、と呟いた。

A「うわ…かわいい…後でLINEきこ」

 

というわけでAさんの心を少し掴めた様子。

これでちょっと興味を持ってくれたみたいで、好きな食べ物とか彼氏の有無とか好きなタイプとか元彼のこととか聞かれた。

そしてなぜか「大丈夫、夏までに彼氏できるよ」と励まされた。その根拠はどこなの。できなかったら責任とって彼氏に以下略

 

その後も色々話してくれて、途中でなんの流れか

A俺のこと結構好きだろ?」

ちか「……」

A「あれ?そうでもない?」

 

2人きりだったらうんって言ったかもしれないけど、他の人もいるしここで簡単に認めるのも面白くないかなと思ってはぐらかしておいた。(こういうときの正解がわかりません)

持論だけど答えたくないときとか誤魔化したいときは口角上げてニコってして「ん?」って感じで首かしげるとなんとかなる。

お前が言っても説得力ねーよ!!って?

そのツッコミ、待ってました。

でもAさんは本当に結構わたしを気に入ってくれてたみたいで、わたしがお肉を頬張ってるだけで「かわいい」とか言ってくれた。(大丈夫、間に受けてないし舞い上がってもないよヒャッフー!!!)

 

THE・合コン

場も盛り上がり料理もだいたい終わったところで、おねーさん1が「トントンする?」と言う。

 

※トントン

女性陣は目をつむって手を差し出し、男性が順番に気に入った女性の手をとんとんと触れるゲーム(?)。合コンの定番。(知らんけど)

 

流れでわたしたちは目をつむり手を出した。

まずわたしの右隣のBさんからで、Bさんはおそらく場を盛り上げるために全員に触れたのであろう、わたしも肩あたりをトントンされた。

次にAさんの番。たぶんテーブルの周りを歩いてて、暫くして手をトントンされた。ふつーにドキドキした。

 

THE・合コン2

時間も10時を過ぎ、そろそろ場所を移動しようという話に。

どうやら皆さん行きつけのお店があるらしい。卓球とかダーツがある系の。

わたしは1人だけ隣県まで帰らねばならなかったので、Kが終電を心配してくれる。

わたしはまだ大丈夫と答えたものの、あまり時間は無さそうだ。

そのときAさんがわたしの横にきて耳元で囁いた。

A「俺も明日あるから早く帰らないといけないんだ。お前も終電とかあるだろうから、ここ出たら俺と一緒に帰るって言って帰ろうな」

ちか「はい」

…これって!?俗に言う合コンの「2人で抜けよう」的なシチューいやシチュエーションですか!?!?え!?夢!?!?

C「おい、二次会来いよ。抜けるなよ。え?2人でだったら抜けてもいいけど」

とかなんだかんだで結局みんなで二次会へ行くことに。

 

その前にお会計です

C「男で割るぞー。1人ピー万な」

この掛け声で男性たちはみんな財布から万札を取り出し始めた。

…ん?聞き間違いかな??ピー万?????

そしてBさんに1万円を手渡された。

ちか「え?」

B「タクシー代」

はて????

見渡すと、女性陣はみんな万札を受け取っている。そしてわたしにはもう一枚万札が手渡される。

おねーさん1「遠いでしょ?2万あればタクシーで隣県まで帰れるはずだよ」

ちか「え、そんな…ありがとうございます」

リッチさに頭がついていかないが、みんなが立ち始めるのでわたしも席を立ち頂いたお札を財布におさめた。終電逃しても帰れるドン!!

 

二次会へ

そんなこんなでレストランを出て一行はタクシーで二次会へ。

会場へ着くとまた別のお兄さんDがドアを開けて降ろしてくれた。

A「このまま抜けるか?どうする?」

ちか「んー…まだ大丈夫だから、ちょっとだけ顔だしたら帰ろうかな」

A「オッケー。じゃあ入るか」

この時点で少なからずAさんいいなと思っていたわたしはAさんの隣を確保した。

遊びなれているっぽい男性陣、かなり気軽に肩とか腰とか抱いてくる。酔ってるのもあるだろうけど。でも女として扱われてる感じが嫌いじゃないです。

 

チーム決め

卓球、ビリヤード、ダーツなどがあったので、2人ずつのチームで競おうという話に。

今度は男性陣が目をつむり、女性がその手を握ることでペアを組もうということに。いろいろあったがわたしはAさんの手を握った。(握り返された)

でもわたしは運動神経壊滅的なので負ける気しかしなかった。負けたらテキーラショットだ。テキーラ飲んだことねーよ。

実際ゲーム中もすごい肩やら腰やらへのタッチが激しかったが、手取り足とりダーツを教えてもらったおかげで新しい才能に目覚めかけた。わたし意外とダーツうまい!ただし翌日右腕が筋肉痛になりました。

A氏の勝負運が強かったおかげでテキーラ飲まずに済んだ。最高。

 

帰宅

ダーツを1ゲームやったあたりで時刻は12時過ぎ、とっくに終電はない。

A氏は「じゃあさらっと抜けよう」というと荷物だけ持って誰に挨拶するでもなく店を出たのでわたしはそれを追いかけた。

タクシーを拾って一緒に乗り込み、A氏宅経由で自宅まで帰ることに。

タクシー内では世話話をし、名刺を頂いた。最後にLINEだけ交換した。

A氏は「2万円もらっただろ?じゃあ大丈夫だな。心配だから家ついたら連絡しろよ」と言って、さらに運転手に「じゃあ○○さん(運転手の名前)、よろしくお願いしますね」と言って降りていった。

なんだこのデキる男ー!!!!

今まで別れ際に「1人で帰れる?」って聞かれたことはあったけどその度に「帰れないって言ったら家までついて来てくれるわけ?」と思ってたから家まで来てくれないなら「帰ったら連絡してね」のほうがスマートだし、運転手さんを名前で呼んじゃって「よろしくお願いします」なんてかっこよすぎじゃないですか!?

男性の皆さん、好きな女性をタクシーで見送るときは真似してみてください。

 

 

終章

帰宅したら1時半だったので寝たのは2時半とかで、翌日はミーティングもあり6時半に起きたわたしは電車の中で頂いた名刺をじっくり眺めた。

そこには

社長

の文字。

あぁ、だからあんなに羽振りもいいし遊びなれててスマートだったんだ…。

大人の世界を見てしまった。素晴らしい人生経験になりましたが、あんなにスマートな人を知ってしまったら世の中の大半の人がスマートじゃなく思えてより一層彼氏が遠のいた気がしました。

わたし、彼氏が欲しいんだけどな…(涙)。おわり。

 

 

彼氏が欲しい悪あがきはこちら↓

 

chikanism.hatenablog.com

 

広告を非表示にする