女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

運命だって思うことを「選んだ」

わたしは(若干←?)夢見がちでノーテンキなので、運命って言葉が好き。笑
運命だから…って諦めるってことじゃないんですよ。
 
前に見た映画「ブロークン・イングリッシュ」で、ヒロインに恋に落ちた男性が言うんです。"It's fate!"って。素敵じゃないですか?
「出会えたのは運命なんだ!俺たち、運命だよ!」なんて言われたら、ドキッとしちゃう。
わたし、単純すぎ??(まぁ、でも、単純なのも楽しいとおもう)
 
 
「幸せになる勇気」で、アドラーは「運命」というものを否定している。

chikanism.hatenablog.com

 

でも、降って湧いたような運命はなくて、なにかを運命だと思うことを「選択する」ことはある。

 
そう考えると、運命だと思うことっていっぱいある。
だって今までのこと、全部自分が選んできた。
今日この道を通ること。今日この時間に帰ること、夕飯に何食べるか、誰と話すか、何を考えるか、どんな服着るか。
そういう小さなことから、進学先や就職先も、おそらく全部自分で選んできた。
 
ぜーんぶ自分で選び取って歩いてきた道、そしたら「偶然」あなたに会えた。
これって運命じゃない?なんてね。
わたしはそう思うことを「選んだ」んだよ。
 
 
ただなんとなく決めたことに、ポジティブな意味を持たせるのは自分。
どうせなら楽しく生きられるような、夢見がちで幸せな意味を持たせたいじゃん。
 
同じ選択をしても、それを「楽しいもの」にするか「つまらないもの」にするか、その見方を決めるのも自分ってこと。だと思います。
 
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