女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

沈黙を共有したい

電話して、もう寝ようかって言ったあと少し黙って、「もう寝た?」って聞いてみる。

「まだ寝てないよ」って笑われるのもいいし、「もう寝た」ってあからさますぎる嘘をつかれるのもいい。「もう寝た」って言われたらちょっと間をおいて、「うそだ」ってつぶやく。「なんでわかるの?超能力?」ってふざけた答えが返ってくる。

 

沈黙を共有できるっていうのはすごく大事なことで、近くにいたらちょっと微笑んでみてもいいし、見つめてみてもいい。沈黙が気まずくないのは素晴らしいことだなって思う。

でもテキストのやりとりだとそれが出来ない。話してて、そのレスポンスを考えているあいだも、そのときの表情も、空気も、なにも伝わらない。そばにいたら、言葉なんてなくても伝わることがたくさんあるのに。

考えていることや思っていることは言葉にしなくても思ってる以上に伝わるものだし、でも思っている以上に伝わってない。言葉にしたって伝わらないこともある。

 

こないだ目を見つめてみたら、「恥ずかしいからそんなに見ないで」と言われた。その前は「なにか言いたそうだね?」と。わたしが視線に込めた意味、伝わんないかな。(でも、わたしも見つめられたら困っちゃうな)

睨んでるわけじゃ、ないよ。