女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

違和感だらけ

昨日、友人と飲みに行った。彼は特殊な状況にいて、2浪で大学に入り1留したため、わたしと同い年だけど大学生(修士でも博士でもなく学士)というレアな感じで似たような境遇にいる。一個下の後輩で留年した子にも「ちかさんと同じ境遇ですよ!(就活的な意味で)」と言われたけれど、同じにしないでほしい。大事なことなのでもう一度言うけれど、わたしは留年じゃないので一緒にしないで。でもシューカツで年齢とか聞かれると答えづらいっす。

(そういえば彼と知り合ったのはかれこれ約10年前、mixi全盛期のことである。よくわからないんだけど、何歳下の子までミクシィを知っているんだろうか…。ミクシィで出会ったんですよ。10年も前に。同じバンドが好きな、遠くに住んでる男の子だったんだけど、彼がうちの近所の大学に入学したのでそれを機にたまに会うようになった。)

 

それはともかく、彼にも言われたのだけど、「薬学部で留学って珍しくない?」。その通り。実は身バレしないかヒヤヒヤしてる。万が一、シューカツしててWEB系の会社を見てる薬学部で留学帰りの女に会ったら90パーくらいの確率でわたしなんじゃないですかね。恥ずかしいのでこっそり声かけてくださいね。

 

てことが言いたかったわけじゃなく、ちょっと前に言われた一言を思い出したのだ。

「もし会社とか見てて違和感を感じたなら、その違和感を大事にしたほうがいいですよ」

ウォンテッドリーで話を聞いてみたいボタンを押したら親切にもSkypeで面談してくれた人事の方に言われた。30分くらい会社の説明をしたあと、会社に関係ないことでもなんでも聞いてくれていいですよって言ってくれてお話した。色々話して、わたしのやりたいこととその会社は違ったんだけど、「◯◯(会社名)は?△△(会社名)は?」とか提案してくれたり、アドバイスしてくれたり。それでさっきの「違和感を大事にしたほうがいい」と。1時間もSkypeで面談してもらってアドバイスまでもらって彼にとってはメリットゼロすぎる感が強いけど、わたしにはとても良い時間だった。

でもその人事さんにも言われた。「薬学部で留学って珍しいキャリアですよね」と。なんで留学したのってよく聞かれるけど、深い意味はあまりなくて、好奇心的な要素が大きい。新しいものが好きで、未知の世界はわくわくする。やったことないことはやってみたい。やってみたい行ってみたい、それが強すぎて行くことにした。そういえばわたしの学年から研究室配属が早まる話を聞いたときの高揚感も未だに忘れられない。来年の今頃は、わたしは多分これから始まる社会人生活にわくわくしてるだろうなって思う。

 

色々書いたけど何が言いたいかというと、違和感を大事にしようってこと。なんかGDでイノベーションについて話し合ったときも、それが出てきたときの違和感って大事だよねって誰かも言ってたし。

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