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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

うまく笑えない

どうでもいい話

なんかこういうことをメンがヘラってるときもしくは中二病のときとかに言ってそうだけどそうじゃなくて、単純に物理的に笑えない。

 

わたしは口が大きい人が好きで、たとえば「アバウト・タイム」のレイチェル・マクアダムスとか、「あと1センチの恋」のリリー・コリンズとか、「ニード・フォー・スピード」のイモージェン・プーツとか、「マイインターン」のアン・ハサウェイとか。

笑ったときにぐっと口角があがる横幅のある口の女性が好きなのだ。

 

免許証の写真とか証明写真とかを撮るとき、だいたいは微笑もうと試みる。しかしほとんどが失敗に終わる。出来上がった写真を見ると、真顔でこちらを見つめる自分がいるのだ。昔Tinderに自撮りの写真(猿をモチーフにしたパンと一緒に撮った)を載せていたら、「真顔すぎて笑ったわ」とメッセがきてブチったこともある。わたしは本当に「笑っている」つもりなのだ。

 

口が大きい女性が美しいと思うのだけれども、かなしいかなわたしはその反対だ。腫れぼったくて幅が狭い。おちょぼ口というほどでもないけれど。口が小さいね、と言われるほうである。なのでうまく笑えない。口角をあげたつもりが、自分で思っているほど上がっていないのだ。

 

街を歩いていたり、職場で人とすれ違ったりすると微笑んでくれる人がいる。あるいはウインクをしてくれたりする(どうでもいいがウインクもできない)。もちろんわたしも微笑み返したいし、目が合ったら微笑むようにしたいのだ。そしてしているつもり。

でも果たして本当に微笑めているのか?甚だ疑問だ。笑顔に対して笑顔を返しているつもりが、真顔で見つめているんじゃないだろうか。だとしたら怖いやつでしかない。

 

 

という不安がふと頭をよぎった、笑顔の練習はたぶんとても重要だ。笑顔でいるひとのほうが話しかけやすいし、幸せが寄ってくる。

(そういえばよくホストファザーが「ジャパニーズ・ガールのほとんどは出っ歯だ」って言ってたけど絶対そんなことないと思う)

 

 

 

 

そういえば今の学校に通い始めたとき、先生たちに「もっと笑って」とか「笑顔はどこ?」とよく言われたものだ。当時は緊張とかで強張っていたのだろうけれど。

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