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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

恋と愛と服のはなし

どうでもいい話 恋愛

恋が着せ、愛が脱がせる。

 

さいきん知ったキャッチコピー。

眞木準というコピーライターさんが1989年に伊勢丹に作ったキャッチコピーだそう。

 

恋が着せ、愛が脱がせる。 | 僕らは言葉でできている

 

 まだ生まれてない時代のものなので、知らなかったのだけれど、誰かがこれについて書いているのを見て知った。

なんと素敵な言葉。

 

さいきんだと、ルミネの広告がキュートだって話題になったりしてる。

matome.naver.jp

 

ルミネの広告のなかでは

寝顔までキスをくれる人がきっとサンタクロースなの 

これが好き。

ルミネの広告はいちいち写真もかわいい。

 

 

 

Janne Da ArcのLunaic Gateって曲の歌詞に

胸の開いたDress 僕が君に贈るのは着せたいからじゃない

そのDressをただ淫らに脱がせたいだけ

というのがある。

 

恋の過程には、誰かを想って服を選んだり、はたまた贈ったりすることがあるが、

なのにそれはいつか脱がすことまでをどこかで想定している。

 

女の子が「服を買う」理由になってしまうその相手って、すごくない?

プレゼントとかは、(よっぽどセンスがない場合を除いて)何をもらうかよりも、相手が「これあげたら喜んでくれるかな」なんて自分のことを考えて選んでくれた、というポイントが重要だったりする。

それと同じで、「その人に会うから」という理由で服を選ぶ女の子たち。かわいくないわけがない。

 

 

若者は恋愛離れしているだとか、リア充を毛嫌いする風潮があったりだとか、いろいろあるけれど

世界はこんなにも恋や愛で溢れている。

流行りの曲も恋愛ものばかり。映画にもラブストーリーは山のようにある。

夏は花火大会やお祭り、冬はクリスマスやバレンタイン。恋愛のためのイベントだって盛りだくさんだし。

女の子は好きな人のことを想って服を買う。

男じゃないからわからないけれど、男の人だってデートのためにコーディネートを考えることもあるかもしれない。

 

男に媚びるために身なりに気を遣ってるわけじゃない。そう言いつつも、恋をしたらその相手のことを考えながら服を選んでしまうのも事実。

世界はラブ&ピースです。愛を求めたって、いいじゃないの。

 

 

さて、わたしも新しい服を買おうかな?

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