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女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログfromバンクーバー。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

マッチングアプリで知り合った人が処女厨だった話

こんにちは!

年中彼氏が欲しいちかです!

以前マッチングアプリの話をしましたが↓ 

 

chikanism.hatenablog.com

 

 

 最近Tinderで知り合った人が処女厨でした。

 

 

6月に入ってからマッチした1人と2日間くらいメッセしてました。

相手は大学生で2歳年下、隣県の公立大学の法学部のM。

定番の大学の話や就職の話、趣味の話などを軽くして、LINEにしたいと言われたのでIDを教えた。

 

ちょうどその日は別の男の子(マッチングアプリではない)と飲んでいて、少し酔っていたわたしも悪かったのかもしれない。

 

飲んだ帰りに地下鉄の中でLINEしていると、Mが「すごく美人ですね」と言ってきた。

褒められ慣れていないわたしは「褒めても何もでないよー」と返す。

それでもすごく褒めてくるので、「照れるー」とか返しておいた。

 

その日もパリピっぽく駅からタクシー帰宅をキメて風呂から上がった頃、MからのLINEを既読スルーしていたら「なんか気に触ること言ったかな?」と来ていてちょっとめんどくさくなった。「そんなことないよ」と返したら「電話したいなー」ときた。

お酒を飲むと寝られないタイプのわたしは、どうせ今日も寝られないしという思いと酔ってたノリで「いいよ、今からする?」と言ってしまったのだった…。

 

 

M「あのアプリ、僕始めたばっかりでよくわかんないんですけど…こんな美人と話せると思ってなくて、めっちゃ嬉しいです」

ちか「えー…そんな美人じゃないよ」

M「いや、美人ですよ。めっちゃ好みなんです」

ちか「ありがとう」

M「あのアプリ結構使ってるんですか?」

ちか「んーぼちぼち?」

M「何人か会ったことあるんですか?」

ちか「まぁ3人くらいかな」

M「え、多いですね」

ちか「(多いか?たった3人やぞ。何人マッチしてると思ってんねん)」

 

しかし、これが痛恨のミスであった。

 

Mあの、僕も会いたいです

 

全然会いたくない。会いたくないけど、他の人には会ったと言ってしまった手前、断れないわたし。こういうところも多分良くない。

 

ちか「あーうん、いいよ」

M「ほんとですか!?めっちゃ嬉しいです!いつがいいですか?」

 

と言われて結局次の週の月曜日にしてしまった。全然会いたくないのに。

 

M「彼氏さんは?」

ちか「いないよ」

M「え、じゃあ元彼は…?」

ちか「ひとりだけ」

M「えー!モテるんじゃないですか?」

ちか「モテないよ。全然」

M「えーこんな美人を…もったいない」

ちか「ははは」

M「彼氏欲しくないんですか?」

ちか「まぁいたらいいかなとは思うよ」

M僕立候補します!!

 

いや遠慮しとくわ。

まぁ会いたくはないけど美人とか言われて悪い気はしない。こういうとこがさらにダメなんだな。

 

M「どれくらい付き合ってたんですか?」

ちか「1年半付き合って、1年半前に別れた」

M「なんで別れたんですか?」

ちか「んーまぁ、浮気されてたというか…」

M「最低ですね!!!でもじゃあ…あの、処女ではないんですよね?

 

は?????

耳を疑った。処女かどうか?なんで?ってかきもい。やばい。

思わず無言になる。

 

M「あ、これ聞かないほうがよかったですか?」

ちか「うん、たぶんね」

M「すいません」

 

すいませんで済むか殴るぞ。

なんで付き合ってもないしいい感じでもない男にそんなこと聞かれなきゃいけないんだ殴るぞ。

でもこの時点で童貞じゃないかと思い始めた。

 

M「今まで会った人と、帰りにホテル行こうみたいな流れにならなかったんですか?

 

は??????

意味がわからなさすぎる。

わたしのことビッチだと思ってるの??

このあたりで会う約束したことをすごく後悔しはじめた。20000%会いたくない。

「言っとくけどヤるつもりないよ」って言おうかどうかめっちゃ迷った。言わなかったけど。

 

ちか「なんないよ」

 

M「元彼って一人暮らしでしたか?」

ちか「いや実家だった」

M「こんなこと言うとすごい下世話なんですけど、実家同士だとどこでヤるんですか?やっぱりホテル?」

 

は???????(3回目)

 

ちか「ほんと下世話だね」

M「すみません」

 

こいつ本当にわたしの彼氏になりたいと思ってるのか不思議で仕方ない。

童貞の疑いはますます強まる。

 

M「なんか友達とかも、一人暮らしとかだと家でヤッてて、ほらホテル代とかかかんないじゃないですか。だから実家同士だとお金とか…」

ちか「そうだね(投げやり)」

 

疲れてきたので、もうやめたくなったわたしは「そろそろ寝るわ」と言って電話を切った。

お酒飲んでるから全然寝れないんだけど、付き合いきれなかった。

 

 

 

翌朝、どんよりした気持ちと裏腹に晴れた空。

滅多に鳴らないケータイが音を立てた。

 

M「おはよー!」

 

LINEだった。

とりあえずおはようと返してみる。

 

M「昨日の電話が楽しすぎて、余韻がやばいです」

 

きもい。シンプルにきもい。

わたしは全然楽しくなかった。

 

M「今日も研究室ですか?」

ちか「うん」

M「もしかして白衣?」

ちか「残念。違います」

M「くそー!今日の服装見たい」

ちか「絶対やだ」

 

これで「えー?こんな感じ!」って写メでも送られてくると思ってるの?

彼氏にでも送らないわ。

 

 

 

このあたりで何回考えてもやっぱり会いたくないので、会う約束は断りました。

 

実際会ったら話のネタになるかと思ったけどそこまで身体張るのもバカらしいのでやめた!

どんだけ彼氏欲しくても誰でもいいわけじゃないからね!!!

 

これなら会ってから「うちに泊まってったらいいじゃないですかー」って言ってきたヤリチンの方がマシだわ。

本当に処女だから余計に気持ち悪く感じたのかもしれない。ただの愚痴みたいになったけど、おわり。