女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

どうでもいい話

ギザ10によって取り戻した純粋な心

バイト中に、レジオープンをしていた18歳の男の子が唐突にわたしを呼んだ。わたしが作業をとめてそちらを振り向くと、彼は眩しいほどの笑顔で続けた。 「ギザ10ありました!!」 だからなんだ、ではない。わたしは24年生きているので、ギザ10を見た回数なん…

さくら

(撮影:平野神社) 桜の花が舞い落ちるこの景色を いつか僕たちは並んで見ていた 今ではそのほとんどが嘘になってしまった言葉を 心から伝え合いながら ーー「はなびら」 back number 桜を見るといつもなんとなく思い出す曲がある。back numberの「はなびら…

泣きたい夜の色々

とある人と知り合って話した。別に個人的な出会いではなく、セミナー講師とかエージェントに近い人。 わたしの考え方とかを話して、それに色々言われたんだけど、納得できないというかムッとすることがあって、それ以上になんか言い方に棘があるというか、わ…

春なので新しいバイトをはじめました

(撮影:北野天満宮) 春ですねえ。 去年もなんだかんだお花見をしそこねたので、今年こそはと思っている。土曜日にお花見の予定なのだけれどどうやら雨っぽくて辛い。桜の写真が撮りたい。 今月から本格的にバイトを始めた。今までは毎日8時間以上座ってい…

違和感だらけ

昨日、友人と飲みに行った。彼は特殊な状況にいて、2浪で大学に入り1留したため、わたしと同い年だけど大学生(修士でも博士でもなく学士)というレアな感じで似たような境遇にいる。一個下の後輩で留年した子にも「ちかさんと同じ境遇ですよ!(就活的な…

好きなものがいっぱい

毎日嫌なこともイライラすることもテンション下がることもあるんですが、やっぱり気持ちよく生きてたい。うん。 嫌いなものより好きなものがたくさんある世界のほうが絶対たのしいよね。わたしは基本的に原チャで過ごしているので雨が嫌いですが、嫌いな雨の…

卒業生ぶるのは簡単だった

数日前に、在校生のコスプレをして卒業式に出た、みたいな記事があった気がしますがわたしは卒業生のコスプレをして卒業式に出てきました。袴を着て、写真撮影もしてもらえたので、卒業証書も持たせてもらって。卒業生ですって言っても誰にも疑われなかった…

時間とお金とこころの余裕

数日前、たまたま時間が余っていたのでマッサージに行った。 といってもそんなにハードルの高いものではなく、イオンみたいなところに入っているチェーンのマッサージ店で、20分2160円とそう高くもない。 肩こりも酷かったので悩んだけれど、足裏は身体の全…

他人から見た自分と自分で考える自分の差

自分のイメージとか印象とか、他人から見た自分について他人から聞くことってそうないのですけれど、同じようなことを言われることもあります。 本当によく言われるのが、「書道やってるってすごいギャップだね」ってやつ。誰かと話していると昔の部活の話に…

就活のこととか

個人的な好みなのか他の人もそうなのかわかりませんが、少人数の説明会が好きです。昨日ある会社の説明会に行ったら2人でした。と言ったらヤバそうにも聞こえるけど、もともと少人数制だし場所としても多くて6人くらいを想定していた感じ。 一昨日のところも…

世間知らずと定規を使えない人の話

「アナタは知らないだろうけど、世の中には定規の使い方も知らない人間がいるんだよ。教えるとか教えないとかそういう問題じゃない。とにかく使えないんだ。」と、昔の恋人は言った。 彼がわたしを「アナタ」と呼ぶのはおどけて言うときなので、別にシリアス…

今週のどうでもいい話いろいろ(3月2週目)

今週のどうでも良い話 1、服のこと バンクーバーには半年分の服を持っていけるわけもなく、そして海外にはあまり良い服が売っておらず(なんとバンクーバーにはユニクロもない)、OLD NAVYで買った不可はないニットをメインに5、6枚を毎日着まわしていた。…

行動しないと結果が出ない

今日とある社長さんのスピーチを聞いたんだけど、おもしろかった。 眠くなるかなって始めは思ってたけど、想像以上におもしろくて。行動力って大事だなと。 その人はやりたい仕事をやるために、募集されてない会社にも手紙送ったりメール送ったり、電話した…

もうすぐ現実に帰る

THE 虚無感喪失感欠落感。 アメリカでのバケーションを終え帰国(カナダに)したわけですが、寂しくて仕方ない。一人でなんでも出来るしどこでもいけちゃうはずなのに。一人って気楽だから好きだけど、ある程度ワガママを言える相手なら長い時間一緒にいても…

今年もまた、見送る側だ

6年制の学部に通っているため、他人を見送る機会が他の人より多い。しかも留学のために1年卒業を遅らせたので、薬学部の同期の卒業をも見送ることになってしまった。 わたしは中高大の一貫だったので、中学や高校の卒業式は大して卒業感がなかった。とはいえ…

夢のつづき

たぶん、まだ夢をみている。 晴れ渡った空に、降り注ぐ日差し。昼は半袖でも暑いのに、夜は肌寒い。ちょうど心地よいくらいの気候だ。わたしの大好きな、夏のような日々。といっても、ここでは今も冬らしい。 カナダからのほうが近いからという理由で、学校…

最近の備忘録

今日一番伝えたいこと gmailをメインで使っていてまだInbox by Gmailを使ってないひとはいますぐInboxを導入しよう!! 結構前から使ってるんだけど意外と使ってるひと少なそうなので。時間と手間が大幅に変わるよ。わたしの時間、無駄すぎ…!?って感じにな…

バレンタインの特設会場が好き

お題「バレンタイン、初めて渡した日、貰った日」 こっちはまだ13日なんだけど日本はバレンタインデーのようなので、バレンタインっぽい記事を。 初めて渡した日とのことだけど、幼稚園とか小学校低学年のころの話をしてもたぶんおもしろくないので(ってい…

沈黙と目線

目が合ったときに微笑んでくれるひとが好き。コミュ障なので目を逸らしてしまいがち(というか目が合わないようにする)だけど、自分も微笑めるように頑張りたいと思ってはいる。 カナダのひとは話すときに結構じっと目を見てくるので、少したじろぐ。でもす…

他人に言えない趣味たち

趣味は?って聞かれたらめっちゃ困る。だってそんなにないんだもん。厳密に言えばあるけど、「趣味は?」っていうのは会話のきっかけとして聞いてくれてるのであって、そこから話が次につながらないと意味がない。だけどわたしは話が盛り上がりそうな趣味を…

誤解を恐れずに言えば、っていう自己防衛

「誤解を恐れずに言えば」っていう言い回し、「今から誤解されそうなこと言うけどそういう意図じゃないからね!察してね!!」っていうニュアンスを感じる。誤解を招きそうなこと言うけど違うよ、っていう自己防衛のような。 と、この言い回しをよく使う人の…

まったく参考にならない「男性へのプレゼント」

お題「男性へのオススメのプレゼント」 こんにちは!こんばんはかな?こちらはおはようです!ちかぴ(@chikanism818)だよ! 彼氏は途切れてしかないけど比較的男ばっかりの環境で過ごしてきたのでオススメのプレゼントを紹介したいとおもいます☆ …ずばりパ…

それは走馬灯のような

シェアハウスに引っ越して仕事を始めてからというもの、毎日7時間ないし8時間の睡眠を死守しているせいかよく夢をみる(夜中にもよく目が覚める)。 夢というのはすぐ忘れてしまうもので、なんとなくしか覚えてないことも多いけれど不思議となぜか何度も似た…

"後悔しない選択はなくて、後悔しない道があるだけだ"

真っすぐさとか正直さとか それだけじゃ勝てなくて 切り捨ててきた人や閉じ込めた無邪気さを嘆く夜もある ー福山雅治/ fighting pose たまに聴く曲。昨日LA LA LANDの感想でも夢を追いかけるのは簡単じゃないって話を書いたけど、本当にそうで。 そこまで必…

うまく笑えない

なんかこういうことをメンがヘラってるときもしくは中二病のときとかに言ってそうだけどそうじゃなくて、単純に物理的に笑えない。 わたしは口が大きい人が好きで、たとえば「アバウト・タイム」のレイチェル・マクアダムスとか、「あと1センチの恋」のリリ…

本当にいつも詰めが甘くて後悔する

結構しんどい一週間だった。 わかってたのにまた自分の詰めの甘さを後悔して、情けなさや不甲斐なさで久々に泣けた。例えば10個つくったうちの1個に不備があったら、全部見てくれている上司はたまに不備もあるから気をつけなさいって言ってくれるんだろうけ…

最近の至極どうでもいい話

さいきんのこんな旦那さんが欲しいと思ったはなし ・上司の旦那さん 笑顔が優しそう。パーソナルトレーナーつきガチダイエットをしていて厳しい食事制限中の上司のために最適な夕飯を作ってあげる。ふたりの仲の良さとか幸せそうな感じが伝わってくる。 ・同…

チョコはわたしを裏切らない

「わたしを裏切らないのは美味しい食べ物だけだ〜」と友人が言った。もっともすぎたのでわたしも笑った。 彼女はさらに「信じていいかどうか迷ってる時点で半分信じてないんだよね」と続けた。ごもっともである。 100%信じているなら信じていいか?という迷…

手を繋ぐなら右手で

ムックというバンドのファズという曲に、「右手に君が足りない」という歌詞がある。その前後は「別れたばかりなのにもう会いたいなんて重症でしょう?」というものなのだけれど、わたしはこの「右手に君が足りない」という表現が最高に好きだ。 右手に君が足…

継続は力なり

毎日自分でお弁当を作るようになって2年経った。他の人にしてみれば別にすごいことでもないだろうけども、わたしは「料理ができない」人間だったので、わたしにしてみればすごいことである。 どれくらいできないかというと、大学低回生のころは友人宅に遊び…