女子大生ちかの徒然

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

忘れ方を教えて

口づけて 愛し方 教えてくれたなら

忘れ方も 教えてよ

 ーJanne Da Arc 「霞ゆく空背にして」 

 

という歌詞があるのですが。なんとなくたまに思い出します。

これと一緒に思い出すのが

 

どうして君は 嫌いだと もう好きじゃないと

きちんととどめをさして  出ていってくれなかったの

だってそうだろう

終わってもない事だけは 忘れられるはずがない

 ーback number 「透明人間」

 

という歌詞。

 

なんとなく、忘れるのって簡単なようで簡単じゃないなぁって思う。そりゃ忘れてくことも山のようにあるんだけど。

 

 これがわたしだけかどうかわからないのですが、「いつ、どこに、誰と行ったときに着ていた服」とかを結構よく覚えているんです。全部が全部ではもちろんないんですけど、写真に残っていない日のことも憶えてることが多いです。自分の服ね。

初めて会った日に着てたなとか、水族館デートに着て行ったなとか、直前までトップスの色で悩んだなとか、そういう細々した色々を。他のことは簡単に忘れるのにね。わたしは「気に入ったらなんでもいい」スタンスなので、特に服にこだわりも好きなブランドとかもないのに。変ですね。

その点、愛し方は教えてもらってもいないので忘れ方の心配も必要がなくて良いですね。(良くないな?)

 

 

どうでもいいんですがわたしはJanne Da Arcから入ったタイプのバンギャルなので、中学生の頃よくジャンヌを聞いていました。特に思い出深いのは中3のころの研修旅行先のオーストラリアで、ホームステイの家で寒くてベッドに籠もりながら寂しくジャンヌを聞いていたこと。当時はスマホWi-Fiも一般的ではなかったので誰と連絡をとる術もなく、寂しかった本当に…。思えばDry?なんかは当時中学生のわたしには過激だったな。。おわり。

赤い口紅とピンヒール

赤い口紅とピンヒールが似合う女になりたい。

まぁすでに赤い口紅は使っているのですが。お気に入りはクリニークファイアボールというやつ。ここでシャネルとか言いたいところだけど。

バンクーバーに住んでいたころ、これでもかってほど韓国人に間違えられてて(日本人に韓国語で話しかけられるレベル)友人にはリップが赤いからでは、と指摘されたものでした。

服に色が着くのが嫌なので口紅は最後に塗るのですが、それだけで気持ちにスイッチが入る感じ。パリッとしたシャツを着るのと似てるかも。

お気に入りのやつは口紅単体で見ると激しめの色だけど、ツヤが出るタイプなので塗ってみるとそこまで濃くないよねっていうのがわたしの感想。わたしがもし水原希子だったらめちゃめちゃ濃いダーク系のレッドの口紅をがっつり塗りたいな。

 

ピンヒールも同じで、気合いが入るんだよね。パンプス履いてると「歩きにくくない?」って言われることもあるけど、多少歩きにくくても履きたいものなんです。かっこいいから。もちろんTPOに合わせてカジュアルなときはスニーカー履きたいんだけど、パンプスを履きこなせるかどうかってわたしのなかでは重要なポイント。大人になった感がある。

 

そういえばちょっと前に後輩の男の子と話したら、「僕はむしろ自分より背が高い女性が好きなんですよね。彼氏の身長抜かしちゃうとか気を使うもんなんですか?」と言われた。実際に気にしてるかどうかは聞いたことなかったけれど、元カレはチビだったのでわたしは気をつかってたな。

研究室の同期の男の子たちはみんなギリ170センチくらいのトリオだったので、わたしが5センチヒールを履くと身長変わらないくらいでした。彼らは健康診断で170あるかどうかに命を掛けていた(彼ら談:調子が悪いと170を切るのでシビアな問題である)、し、170センチくらいの男の子と歩いてるときにヒール履いてるとよく「身長何センチ?おれとあんまり変わらんからさ…」って言われた。ので、男性は割りと身長を気にするのだと思っていました。

 

まぁそれはどうでもいいのですが、やっぱ赤リップでヒール履くとテンションが違う。歩きまくると疲れるし、あと浮腫み具合などのコンディションでも疲れ具合が変わるけれど。

 

とにかく赤い口紅とピンヒールの似合う女になる!目標。

声が出ない

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桜(撮影:京都御苑

 

声が出ません。まじで。

こんなに声が出なくなったの初めてです。

 

そもそも喉は弱い方で、声を出し続けるとすぐ喉が痛くなるタイプなんですけど(なぜか占い師さんにも「喉弱いでしょ」と言われたことがある)、酷使しすぎました。

7年くらい前にスーパーのレジでバイトしてたとき、5時間シフトで休憩15分を週に3、4回ペースでしたがバイトした日は喉が痛かったですね。別に大声出すわけでもないのですが、夕刻って夕飯の買い出しでスーパーに来る人が多いので客が途切れないんですね。となると、約5時間ずっと「いらっしゃいませ→バーコードスキャン→◯◯円です。袋はご利用ですか?→△円お預かりします。×円のお返しです→ありがとうございました!」を言い続けるため、喉に負担なんですね。

 

今も新しいバイト先でレジを任されることが多く、めちゃくちゃ忙しい割りに人が足りないので酷いときは8時間休憩なしでぶっ続けレジにいたりします。となると本格的に喉への負担が重い。

 

で、一昨日くらいに夜寝付けず、暑いし悪寒がするし風邪だ!と思ったのですが人手が足りない故バイトを休むこともできず、夜中にロキソニン飲んだまま出勤→8時間勤務をキメたら昨日から声が出なくなりました。

こんなに声がでないのが初めてレベルだったし、喉に効く薬もないので耳鼻咽喉科でカメラで見てもらうと、喉が腫れて膿んでいるらしい。幸いポリープとかの類のものはなかったので安心。

5日分の薬をいただいて帰ってきました。今日もバイトだけど。「できたら仕事も休んでね。プライベートではしゃべらないように」と言われました。そんなばかな。

わたしは盛り上がるとマシンガントークするタイプなんですけど、極稀に友達相手に話しすぎて喉が痛くなることがあります。どんだけやねん。

 

とにかく声がでないって辛い。喉が痛いから声が出したくないとかじゃなくて、声がでない。早く治れ〜〜〜〜

 

要領いいねって褒めてる?

体感ですけど面接で「友達など周りの人からはどんな人だと言われることが多いですか?」って質問をよくされます。(よくある質問として上がっているものなのかもしれませんが、無知なのですみません。就活基礎知識が抜け落ちてます)

これってハード面かソフト面かどちらを聞かれてるのかわからないなーと思いながら答える。ハードかソフトかというより、「論理的だね」とか「適応力があるね」とかいう類のものなのか、「穏やかな性格だ」とか「せっかちだ」とかそういう感じのものなのか。

 

で、今更ながらどんなこと言われてきたかなーと考えてみたら、「テキパキしてる」とか「行動が早い」とか「要領がいい」みたいなものが多かったなあ。と思った。

むかーし志望理由書みたいなものに「要領が良い人間になりたい」みたいなことを書いたら先生に「それはずる賢いってことだからダメだ」と言われたんです。てことは、要領がいいって褒められるのはずる賢いって言われてるってことなのか?

わたしは決してずる賢くないし、周りの人が言ってくれる「要領が良い」は「手際よく物事を進められる、終わらせられる」みたいな意味だと思ってました。どうなんですかね、実際。「どんな人って言われますか?」って聞かれて「要領いいねって言われます」って言っちゃっていいのかな。言ったことないけど。

バンクーバーにいたころは模擬面接とか面接練習もよくしてたので、この質問されたら「真面目とか優しいって言われます」って答えてたな。それくらいしか周りも褒めるところなかったと思う。当時。

 

 

自分の興味とかやりたいこと、好きなことが変わってくのって当たり前だと思ってて、わたしにとっては「6年前に興味があったのは薬学で、今はそうじゃない」っていうのがシンプルな気持ちなんですけど、これって意外と伝わらないんだなぁ。でもここが専攻と進路に密接な関わりが必要でない日本で本当に良かったと思う。もしもカナダとか北米に生まれてたらまた大学行かなきゃいけないところだった。そのぶん専攻を変えるのもイージーらしいけど。

 

なんかまぁ色々考えることがあるんですけど、とりあえず休みが欲しい。と言いつつ空いてる時間を埋め尽くすのが好きな性格だけは治りそうにありません。

好きなものをアピールしていると、ひょんなタイミングで誘ってもらえたり情報をもらえたりすることがわかったので言っておくんですけど、パンケーキが好きです。真剣にパンケーキ仲間を募集したいレベル。京都ではフルールというところがオススメですよ。以上。

ギザ10によって取り戻した純粋な心

バイト中に、レジオープンをしていた18歳の男の子が唐突にわたしを呼んだ。わたしが作業をとめてそちらを振り向くと、彼は眩しいほどの笑顔で続けた。

 

「ギザ10ありました!!」

 

だからなんだ、ではない。わたしは24年生きているので、ギザ10を見た回数なんて数えきれないほどだ。そしてギザ10に大して希少価値がないことも知っている。

けれども問題はそこではない。

18歳だからなのか?彼が純粋な心を持っているからなのか?それとも単に世間知らずだからなのか??

 

18歳から24歳になるまでの6年間で、ギザ10を見る回数が劇的に変わるというのだろうか?

 

目眩がした。

「かわいいなぁ、もう」と言いそうになるのを堪える。

 

ギザ10を見つけた程度で喜ばなくなった荒んだ自分の心を呪うべきなのだろうか。見つけても喜べなくなるほどのギザ10経験積んだわたしは、今まさに人生に悩んでいる。何枚ギザ10を経験しても、答えは見つかりそうにない。感動も喜びもないのに、無駄にギザ10を経験している。

今後はギザ10を見つけたら「あ、ラッキー」と思えるようになりたいものだ。新鮮な気持ちを取り戻させてくれてありがとう少年よ。

 

 

 

どうでもいいですが神社のお賽銭のために5円玉貯金をしていますが、お参りの予定があるときに持っていくのを毎回忘れるので役に立ったことが一度もありません。心を入れ替えます。

いったい何を書いているのか訳わからなくなってきたので疲れてるんだと思います。もう寝ます。

今はまだ女子大生

今週のお題「自己紹介」

 

既にある自己紹介記事ではこんな感じで書いてます。↓

 

ぴってつけたらかわいく聞こえる気がしてツイッターではちかぴと名乗っています、ちかです。

ぼんやりとスクールカースト最下層な学生時代を過ごしていたらいつのまにか7年女子大生やってました。好奇心だけは人一倍あって計画性は人の3分の1くらいしかない。

特技は書道とスマホの早打ち、専攻は薬学で将来はウェブ系に就職したい。大学では学園祭の運営したり神経化学の研究したりしてました。

万年ダイエッター。映画が好きです。オタク腐女子バンギャル黒歴史を抱えています。今はK-POPのターン。

「どうやって過ごしてるの?」と聞かれるほどエンタメに疎いのが悩み。テレビを見る才能がありません。

 

謙虚なブスでありたい。

 

-----ここまで------

我ながらまぁまぁな出来だと思ってるんですけど、せっかくなので知りたくな人もたくさんいそうな情報を書いておきます。

 

①プロ女子大生(自称)

7年目ですからね。留年じゃないってことだけは言っておきたい。バイト先の偉い人とかに「6年生です」って言うと「えっと…留年しちゃった感じ?」と言いにくそうに言われたりします。薬学部6年+休学1年(うち留学半年)です。

 

②ちか

これは山田詠美の「跪いて足をお舐め」の主人公からお借りしています。なかなかダーク色の強い話ですがおもしろいので読んでみてね。

 

③計画性がない

とてもよく言うと「走りながら考える」タイプですね。短所も長所みたいに言い換えていこう。

 

④エンタメに弱い

テレビ見なさすぎて、芸能人もお笑い芸人も殆ど知らない。よく「カンブリア宮殿のパロディ風に」とか「情熱大陸みたいな」とか言われたりしますが、どっちも見たことないっていう。「どうやって過ごしてたらそんなにエンタメに疎くなるの?」と言われます。でもネットに張り付いているのでインターネットで流れてくる情報には詳しいため、よく情報通と勘違いされる。

 

⑤就活中

終わりました!って早く報告したいです。アドバイスと東京の美味しいお店情報はいつでも募集してます。

 

⑥その他

痩せたいです。でも食べるの好き。これはどうしようもない矛盾ですね。あとリア充ぶるのが得意です。インスタを更新したり、LINEなどのプロフィール写真を頻繁に変えるだけで手軽にリア充ぶれるのでおすすめです。これでわたしは何人ものひとに「彼氏が途切れないタイプだと思った」と言わせてきました。お試しください。当面の目標は本当にリア充になることです。

 

 

なんとなく闇深い人生を送ってきました。中高時代とか特に。というのは、「闇深い」ってワードがわたしのなかでブームだからです。誰得かわからないけどこれにて!

来年には女子大生でなくなるためブログの名前をどうするか問題が勃発しますね…。

さくら

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(撮影:平野神社

 

桜の花が舞い落ちるこの景色を

いつか僕たちは並んで見ていた

今ではそのほとんどが嘘になってしまった言葉を

心から伝え合いながら

 

ーー「はなびら」 back number

 

桜を見るといつもなんとなく思い出す曲がある。back numberの「はなびら」という曲だ。大学の1年生のころによく聞いていた。

友人が貸してくれた「スーパースター」というアルバム。彼女は「この人達の曲、失恋ソングばっかりなんだよね」と言いながらわたしに勧めた。

飽きるほど繰り返して聴いた春は、もう5年も前だ。 わたしがITとかインターネットとかを好きになるきっかけだった先輩がいて、その人に恋とも憧れともつかぬぼんやりした感情を持て余していたあの頃。

甘酸っぱいというよりは苦いという表現が似合いそうな思い出である。

 

大学時代はなんだかんだ他人よりもずいぶん長かったのに(まだ終わってない)、駆け抜けるように時間は過ぎ去ってしまった。あの頃に比べたらずいぶん大人になったように思う。見えていなかったことが見えるようになった。いつの間にか24歳だし、もう何も知らない子どもではいられない。

 

だけどこの時期の桜とこの曲は、わたしをあの頃に連れ戻してくれる。そして確実に時間は経ったのだと、噛みしめる。 

 

 お題「春に思い出す曲 春に聞きたい曲」